ゴルフの楽しみを覚えましたのでチョット、

渋野日向子選手がメジャー大会の全英オープンゴルフに初出場しで初優勝し、42年ぶりの快挙としてゴルフファンならずとも注目して喝采を浴びました。 勿論、ゴルフファンとしては嬉しい限りですが、此のようにゴルフという競技というかレッキとしたスポーツですよね。 筆者は最近になって其のゴルフの楽しさを覚え、いよいよ嵌りつつある人物なのです。 したがって、ゴルフに関してチョットしたウンチク(うんちく 蘊蓄)らしいのを述べたいと思います。 ■ ゴルフの面白いところは其々のレベルが点数制になっていること、 先ず、一般的なことになりますがゴルフも立派にアマチユアとプロがおります。 プロの場合は大きな競技会など新聞のスポーツ欄やテレビの放映なども行われていますが、アマチュアん場合は先ず其のようなことはありません。 此のようにゴルフの場合はプロとアマの区別というか境界線がハッキリしています。 ゴルフというのは自分の平均的な持ち点数というのがあって、概ねは其の点数によって自分の技量と言うか力量が分かります。 其の点数というのは決められたコースで、何回の打数で回ることが出来るかということで、勿論此れは点数、つまり打数の”少ない点数”のほうが上級というわけになります。 ■ シングルと片手シングル、 ゴルフの点数というのは基準打数というのがありますが、何故なら、ゴルフというのは1ラウンドの基準打数というのがありまして、其れはプレーヤーが穴(カップ)にボールが入るまでに必要とする打数のことになります。 これを合計すると1コース(1~18番まで)の平均が4点(コレをパーという)で大体が合計で72点(打数)となります。 しかし、此の72点というのがナカナカ大変なことで、此の数字より多くなるのが一般的で普通の人、或いはアマということになりい、此れ以下のアベレージになってくるとプロ級ということになるのです。 そういえば、グルフには「シングル」という大目標がありますが、これは基準の72に対してオーバーすることが10以下のことを言います。 因みに、5以下の場合は片手シングル(実際は1から5)ともいわれています。 ■ 先ず、初心者はアベレージゴルファーを目指す、 ゴルフにはアベレージゴルファーというのがございますが、因みに、先ずゴルフを始めた初心者が目指すのは「アベレージゴルファー」になることです。 つまり、世間並みのゴルファーをめざすころで、初めてゴルフ場に行ってホールに出た場合、まず140を切るくらいを最初の目標にすることですし、更には100前後の点数を目指すことがアマチュアーのゴルファーということになります。。 此のようにゴルフの面白いところは個人個人が一応は点数制や得点制になっているところでしょう。 尤も、得点と言っていいかどうかは疑問もありますが、それも、その点数や得点と言うのは減点方式で、点が少なくなればなるほど上位にランクされ上手になるという、他のスポーツにはチョット無いような特性があるのです。