マンガを読むときには電子書籍は買わない

私はマンガが好きでいろいろな作品を買って読んでいるのですが、基本的には本として買っています。 つまり、電子書籍としては買っていないということなのです。 これは私のこだわりですけど、マンガはコレクション目的で買っている面もあるので、電子書籍だとコレクションしている気がしないというのがあります。 電子書籍の場合には、データになってしまうので、モノとして存在しているわけではないですし、手で持つことができないという特徴があります。 そこがコレクションをしている感じがしないということで、私の場合にはデメリットはありますけど、マンガは本で買って、それを家の中に並べているといった状態になっています。 ただ、コレクションをしていると問題点も発生して、やはり場所を取るということがあるのです。 これはコレクション全般に言えることではありますが、マンガに関しても一定の場所は取ることになりますから、家の中がどんどん狭くなってきてしまいます。 コレクションをしているので、もちろん売るわけにもいきませんから、これからどうしようか?とも思うわけですが、部屋を広くすることもできませんし、引っ越すことも考えていません。 そうなると、今の状況を容認しつつ生活をしていくしかないということになるでしょう。 部屋が狭いということ自体は別にそんなに苦痛ではないのですが、このままの状態を続けていると、いずれ足の踏み場がなくなるという可能性があるので、そこはちゃんと考えておかないといけないと思っているのです。 現実的な方法としては倉庫を借りるなどの手段が考えられますけど、そういったことをすると結局お金がかかるので、だったらもっと広い部屋に引っ越した方が良いかもしれません。 できるだけお金をかけないでなんとかしたいと思っていますから、収納の仕方を工夫したりして、できるだけスペースを無駄にしないように保管をしていくということを考えていきたいと思っています。 世の中に新しいマンガがどんどん生まれてくるだけに、これからもどんどんマンガは増え続けていくと思うのですが、これは私の趣味の1つでもありますから、コレクション自体をやめるつもりはありません。 だから、この問題はきちんと考えて解決しないといけないと言えますが、家の中に置くスペースがある限りは、そういった部分を有効活用して、なんとかこのマンガのコレクションという趣味をこれからも続けていきたいと思っています。