主人の退職に伴って囲碁をはじめました、

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先ず、囲碁や将棋というのはプロの方も大勢いらっしゃるようで、テレビなどでもおなじみですが、私達のような素人には趣味の範疇と言ってもいいでしょう。 元より、主人が囲碁好きで会社の仲間を家へ呼んではよく囲碁を打っていました。 私は其のためにお茶を出したり、たまにはお酒をごちそうしたりしてもてなしていましたが、其の都度横にいて二人の囲碁のうつ様子を観たりはしていました。 其の内、「囲碁って、そんなに面白いの、できたら私にも教えて」ということになり、囲碁の基本的なルールや打ち方を次第に覚えていったのです。 その後、主人が65歳の定年を迎えた頃には私も一人前に囲碁を打てるようになり、主人の暇のお相手をしたりして楽しむようになったのです。 更には、ご近所の自治会の囲碁同好会にも加入して、主人とともに囲碁仲間の皆さんとともに大いに励んでいるところです。 囲碁の基本は「陣取りゲーム」のようなもので、最終的には陣地の多いほうが勝ちになります。 そして面白いのは其の勝敗を決するまでの過程が非常に面白く、ハラハラ、ドキドキしながら打っていて、そして勝った時の喜びというのは嬉しいものです。 そして、囲碁も将棋もそうでしょうが、数をこなせばこなすほど上達するのが判るのです。 何より、囲碁の最大の利点は考えながら打つということで、「ボケ防止」には最適ということです。 ところで、最近は囲碁将棋が人気で、特に将棋は藤井聡太君が異常な人気であり、又、囲碁界では若手の柴野虎丸君(私の好きな棋士です)などが大いに活躍して大人気となっています。 そういう筆者は囲碁は熟年シニアになった今日ようやく楽しんでおりますが。  囲碁は特に年寄りには向いているようで、頭の回転を良くし認知症予防などにも最適友言われているようです。 そういえば、自身は其の年をとっくの昔に過ぎ去りましたが、囲碁や将棋というものは夢中になって「親の死に目に会えない」とも言われているようですが、確かに囲碁というものは夢中になって、時には我を忘れてしまうと言われるほどですね。 ご存知のように将棋というのは相手の王将を詰ませてしまえば勝ち、即ち、王様を動かなくさせてしまえば勝利です。 ところが囲碁の場合は「陣取りゲーム」と言われるように、黒と白とを順番に打ちながら、広い土地を確保したほうが勝ちになるのです。 つまり、覚えてしまえば単純なゲームですし、誰でも簡単に覚えられるものです。 そして、やればやるほど強く成れるのも将棋や囲碁の特徴でも有るのです。